活動報告

2014年11月28日 (金)

かえる亭の石垣づくり

11月23日、かえる亭の作業報告です。

千年庵の作業も一段落、千年メンバーから10名も集まって

2日がかりで完成する予定だった石垣づくりが、1日目午前の部で終了しました☆

作業の後は、かえる亭主人がつくったこの地でつくった新米を頂きました。

かえる亭主人より伝言です^^

「みんなのおかげでできました。ありがとうございます。

今度は、お米の芯が残らないように炊くね!」

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2013年9月27日 (金)

2013年9月22~23日 西小屋改修×自然エネルギー講座 キックオフ~土壁塗り

千年持続学校の二期生が初めて集まり、キックオフイベントが行われました。

これから約半年間、一期生の方々と協力しながら、
豊田市旭地区の里山にある小屋を自然エネルギーで生活できるように改修していきます。

土壁塗りやオフグリッドの太陽光発電、バイオガストイレ、薪釜のお風呂、太陽熱温水器、給排水設備などなど、
盛りだくさんの内容に少々緊張しつつ、かなりわくわくしております!

今回のブログ更新は二期生のHiDe&ひらめが担当させていただきますが、
2人とも作業に夢中で写真を一切撮っていませんでした。すみません・・・
主に文章で頑張りますね。

1日目、まずは高野校長の講義から始まりました。

石油やウランなどの地下資源に頼る今の私たちの暮らし方をこのまま続けると、
資源がなくなったり、廃棄物による汚染で数十年で限界が来ると予想されているとのこと。

一方、木材などの自然エネルギーは生態系が再生してくれるので、
うまく付き合っていけば永続的に利用していけます。

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便利な暮らしを突然やめるのは大変だけど、
資源がなくなってから突然生活を変えるのもかなり大変そう・・・
気持ち的にも余裕がある今の内からちょっとずつ変えていって、孫の代まで安心して暮らせるようにしていきたいなと思いました。

参加者の自己紹介の後は、竹伐り&竹小舞作業。
プロの左官屋さん指導のもと、土壁の土台となるように、柱と柱の間に細く割った竹を組んでいきます。

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数名はひたすら竹を割っていました。
長い竹を割るのは意外と難しい!!結構力も要ります。
ナタよりも鎌の方が割りやすいそうです。

竹木舞作業は、はじめは時間がかかりますが、慣れていくと段々早くなっていきます!

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縦の竹が終わったところで1日目終了。

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夜はBBQをしながら初めて会った皆さんとお話。
色んな話ができて、この先がますます楽しみになりました♪

2日目、
まずは竹小舞作業の続きです。
前日縦に竹を置いた場所に、今度は横の短い竹をつけていきます。

それが終わると、土壁塗り。
近くで取った赤土に藁と水を混ぜて約1ヶ月置き、発酵したものを使います。
こうすることで粘度が増して良い土になるそうです。

泥だらけになって素足で土を混ぜ、素手で塗っていきます。
子供より大人の方がはしゃいでいたような・・・。

表面をコテでならして、今回の作業終了です!
来週は今回塗った裏の部分を塗ります。

親子で参加されている方も多く、子供たちも元気に遊んだり手伝ってくれたり。(くれなかったり・・・)
賑やかでとっても平和な空間でした。

半年後には、小屋が大分形になっているはず!楽しみです。

その頃には子供も大人も少したくましくなってるかなぁ~

千年メモのコーナー [ 竹小舞 と 土壁(荒壁まで) ]

「130923_00101.pdf」をダウンロード

「130923_00102.pdf」をダウンロード

2013年6月 9日 (日)

2013年05月26日 5月講座

6月講座は上棟式です♩
やっと家を建てるんだなぁと実感できる日です。

建物の神様にこれまでの感謝をして
家とそこに住む人の繁栄を祈る機会ではありますが
板取で大工道具を握ったことのある人はみんな
上棟式でお餅を投げながら秘かにプチ棟梁気分を味わいましょう♩

きっと、Sさんも建物の神様も許してくれると思います。


さてさて、そんな上棟式にむけて
5月講座は、黙々と材の刻みをしました。
今回は、屋根をのせる「垂木」を支える「母屋(もや)」/「桁」の刻みがメインでした。
母屋。
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このこう配は、屋根のこう配と同じになっています。
凹んだ部分に「垂木」がはまるようになっています。
これがその垂木。
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垂木に挟まれて(正確に言うと、”自ら挟まれに行って”でした♩)
足が抜けなくなった施主さんの息子さんMくん。かわいすぎました。
Masakun_2
自分たちで間伐した丸太を垂木に使うので、太さはまちまち。
丸太の太さに合わせて、母屋の刻む幅や深さがひとつひとつ違います。
手間がかかるこの作業、でもきっとその分
うまく組合わさったときの感動は大きいはず!!
と、言い聞かせ、慎重にみんなで刻みました。
校長先生とAさんがノコギリでささっと切り落としたこの材(台形型)は
火打梁といって、家の四隅で梁と桁または梁と母屋を補強するための梁です。
(間違っていたら誰か教えてください☆)
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火打梁は、こんな位置に来ます。(4墨に斜めに入っている材)
Hiutibari

のみとげんのうを持って、家の構造材の刻みをする回数も
よく考えたらあとわずかなんですね。
6月は、上棟式にむけてラストスパートで自主作業日が毎週あります♩

今後の自主作業日の日程
6/16(日)
6/22(土)
6/23(日)

ほぞ穴を掘るのにまだ半日かかってしまう受講生の私でも
役に立っているなぁと思えてしまうのがこの講座の魅力。

楽しみましょう!

2013年5月 2日 (木)

2013年04月27日 4月講座(1日目)

 

4月、旭にも春が来ましたcherryblossom

 

ついでに(??)

はるばる岩手から850kmかけて、Yoさんも来ました!

Photo

 

長時間運転でダウンかと思いきや、

久々の千年活動に胸ハズンダのか、

早々からマジ顔で作業開始です。

 

ただ、その墨つぼの持ち方じゃ~

総監督のSださん 泣いちゃうな~(苦笑)

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今日来たのは春とYoさんだけじゃありませんでした。

太陽光パネルを千年庵に寄付してくれるスポンサー企業の方や

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仕事帰りに(本人いわく)“ひやかし”に来たIさん、

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そして長野の山里からの見学者のみなさんや、久々のBっこさんなどなど・・・

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と、まぁ~何だか大賑わいでした!

 

大人数だったそんな日に限って、

指導役の千年ツートップ、T松さん&N井さんが欠席・・・

 

ただ今回は、この人が引っ張ってくれました。

そうです。いつも真面目に作業をしてきたAさんです!

 

見てください!この丸太の美しい切り口♪

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Sださんも言ってました。

基本の切り方、そして姿勢も忠実に守っているからこうなると。

まずは姿勢(形)を真似ることが大事のようです。

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(それにしても、その足台はユニークですね!)

 

そんなNew指導者 Aさんのもと、

M本さんは鼻母屋の鎌継ぎ(女木側)をきざみました。

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しっかり墨切り(墨を消す)でできてますね!

(女木は墨切り、男木は墨残しでしたよね。)

 

設備班のO隊長も、今日は久々の墨付けです。

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さすが、隊長の創造力!

チラシを定規にして丸太に墨を付けてました。

 

ツートップの作業を引き継いで、

お父ちゃんのYuも梁のきざみやヒカリつけなど

いつも以上に頑張ってましたね!

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校長先生も「今日からは真剣に作業します!」と問題発言があったように、

梁のきざみを進めてました。

Yuの姑並みの厳しいツッコミにもめげることなく。

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お昼です。

この、いつもの大家族な感じ! いいですよね。

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そして、

Sださんと子供たちの宴がはじまりました♪

みんなノリノリで、体がぶれてる(笑)

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ふっと足元をみると、

Yoさんが笑顔でダウンしてました(笑)

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夜は、Nいちゃん食堂の釜炊きご飯です!

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ウドにタケノコ、ユキノシタなどなど

山の恵みの天ぷらに興奮してしまって、

折角のうんまいお料理の数々を記録できませんでした(大反省)

 

夜ご飯の後は、

いつも通り、あれやこれやと語り合っていましたが、

覚えているのはこんな会話だけです。

 

ここは、ありのままの自分が出せる場所

どんな自分を出しても許されちゃうから、居心地がいい

 

 

そんなこんなで、

12時頃にみなさん就寝。

 

「あったかいから」という勝手な理由で

嫌がるMさくんを無理やり抱えて寝ているSださんの写真も記録したかったな~

 

そんな中、

Yoさんと僕は延長戦で2時まで語り合いました。

 

といっても、もちろん内容は覚えていません(笑)

ラム酒、恐るべし。

 

っとまあ~

そんな1日でした。

 

今度は、D森&Eこさん、待ってますよ~


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ここで久しぶりの千年メモ追加です。
まずは3月号
 中桁 と 小梁 と 垂木です。
 「130329.pdf」をダウンロード
 お楽しみください

4月号(母屋)は作成中です。しばらくお待ちください
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2013年3月 4日 (月)

2013年02月23日 2月講座

手に汗を握りながら、凍りついたアスファルトを越え
誰一人欠けることなく板取の家までたどり着き
2月の講座がはじまりました☆
今回は木材の刻みのつづきを行いました。
刻んだのは、梁 桁 胴差です。
.
まず梁のホゾ穴加工。皆で黙々と刻みました。(笑)
でも、きっとこのうち何人かはちょっとカメラを意識してます。
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次に梁と胴差の交差部です。
ここは「渡りアゴ」という仕口で刻みます。
下の胴差に上に載る梁(丸太)の形状を写し取ります。
そこで「ひかりつけ」をおこないます。
詳しくは下記 Aさんメモを参照ください。
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先日、国の重要文化財に指定されている建物の中で
ひかりつけの痕跡を見つけて、ちょっと興奮してしまいました。
建物は明治27年(1894年)に建てられているのですが
墨付けが鉛筆なので、昭和の大工さんによる改修時のひかりつけでしょうか。
鉛筆は明治初期から日本でも製造・販売されるようになったとか。
当時の大工さんは鉛筆、墨つぼのどちらを使っていたのでしょう?
(愛媛県喜多郡内子町 「木蝋資料館上芳我邸」の屋根裏)
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私たちの今の作業も、100年後の人たちに気づいてもらえて
平成の人たちもなかなかやるね〜
なんて言ってもらえると嬉しいですね♩
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桁は追っ掛け継ぎでの継手が出来ました。
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↓こちらが約100年前の大工さんの仕事。(木蝋資料館上芳我邸)
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↓そしてこちらが平成のNさんの仕事。(千年庵)
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うん、負けてない!
ここまでで土台、胴差、梁、桁までメドがたちました。
次は母屋や柱 そして大物の棟木が待っています。
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そしてこの日は「おくどさん」をゆずっていただきました。
タイル張りで二口のものです。
早速火入れ式がとりおこなわれ、
おいしいホットケーキをいただきました。
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建前にむかって、これから急ピッチで仕事が進みます。(たぶん)
皆さん、ぼちぼち行きましょう。

2012年12月19日 (水)

2012年12月4日 帯鋸盤による製材 (自主作業日)

2012年12月4日 自主作業日の活動結果報告です。
製材機による角材の製材を行いました。

神越渓谷近くにある、「森の製材所」を借りて製材です。
オーナーの鈴木さんが整備された公園のようなすばらしい森です。
間伐された木々の根元には熊笹や潅木が茂っていてとても明るい森でした。


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さて製材は帯鋸盤(バンドソー)の前後に各6mのスライドレールがあります。
レールの上にスライド台車があり、台車上の治具で丸太を固定して加工していきます。

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その治具が秀逸で、加工サイズに合わせてピンなどを立てる穴が開いています。
また転がり防止のカスガイのような役目のアームもついています。

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これらで位置決めして、丸太をスライドして製材していくのです。
慣れると1本15分程度で製材していけました。
送りが早いと面がうねったり、帯鋸の交換時の設定が難しかったりしたので
安城から応援に来ていただいた大工さんにもお世話になりました。

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詳しくはメモをご覧ください。
「121204.pdf」をダウンロード



棟梁に褒めてもらったので、調子にのって描かせていただきました。
では次回の講義も楽しみましょう。

2012年11月25日 (日)

11月24日・25日 丸太の加工

今回は、冬に間伐したヒノキの丸太から、
家作りに使う材料の切り出しをしました。
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千年持続学校で建設中の家「千年庵(仮称)」には、全部で約60本の材料の切り出しが必要です。

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まず、丸太の芯だしをします。
曲がっている丸太でも、家の使う場所によって、使い道があります。

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芯だしをすることにより、丸太の周囲の切り落とす範囲を決めます。
 
丸太を切り落とす部分に線を引きます。 

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線を引いたら、丸太の長さ方向に墨つけをします。


墨つけが終わったら、
いよいよ、メイン作業の切り出しです。 

まず、皮を剥いた丸太を、斧(よき)で、荒削りします。

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うしろで、木を押さえる人は、身の危険を感じて、ドキドキです。

つぎに、荒削りした面を、手カンナで、平らにします。

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・・・と言うやり方は、二日目の夕方、化石燃料(ガソリン)がなくなってからで、
最初は、チェーンソーと電気カンナを使いました。

「機械に頼るなんて、自然じゃない」って?

だって、来年4月から住む家を建てるには、

もう時間がないんだもん!

と言う事で、まず、チェーンソーで荒削りします。

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つぎに、荒削りした面を電気カンナで、平らにします。Denkikanna

どの部分に使うかによって、角材になった丸太もあれば、
片面だけ、切り出しした丸太もあります。
 

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二日がかりで、結構、材料を切り出ししました。

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が、2日間で、目標の60本は、達成できず・・・
自主作業日が設定されました。

2日間、お疲れ様でした。
おみやげに、大量のきりぼし大根?をいただきました。
ありがとうございます。

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※正確で、詳しい作業内容は、こちらをご覧ください

「121118.pdf」をダウンロード

「121124_2.pdf」をダウンロード

<おまけ>現在の千年庵(仮称)の様子

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2012年9月23日 (日)

ゆるゆるワークショップじねん報告

のいです
9月1、2日に行いました、ゆるゆるワークショップじねんの報告です

まず、始めに、まったく写真の記録ができていないことをお詫びいたします!
私の記憶と、みなさまの感想を載せさせていただきます
そして長いです!!!


1日の朝、10時過ぎに
板取の家、私、のいと、おっと、かこ、まさと到着

あっきー、ばっしーさん、たかちゃん、いくちゃん、そうちゃん、ともちゃん、しょうじさん、みほさん、こうちゃんも集合
少し掃除して、スタッフミーティングです

用意していた、予定表

12時半とうふや集合
高野先生の話
笑いヨガ、自己紹介
入浴
秋の体のお手当て
移動
木の声を聞くワーク
18時夕食
千年ゼミ

を見ながら、話をしていると
なにやら、一日目のワークの時間が足りないのでは?あれ?!

話しあった結果、とうふやで受付した順に
まず入浴
1時半から高野先生の話
続いてほかのワーク。
ということになりました

時間の読みが甘く、申し訳なかったです。

そんなこんなで、時間がすぎて

木の声のワークで行く神社へ、11時半にお参りし
高野先生と待ち合わせるはずが、
私たちが到着が遅れてしまい、車はあるのに会えず
とうふやへ向かうことに

大丈夫か?!まあ、何とかなるでしょう。

とうふや到着
参加者の方ぼちぼち集まっていました
4階の和室広間を貸していただいていたので、
入浴されない方ものんびり待つことができました
しげさん、ぴょんちゃん、すぎやまさんも高野先生も合流です
バイオデイーゼルカーで世界一周をされた山田さんご一行も飛び入り参加してくださいました

まずは入浴
子どもたち楽しそうです
大人もゆったり
お昼から温泉なんて、ぜいたく♪

まず入浴という形は、結果として、
到着時間もばらばらのため、待ち時間がゆったり過ごせてよかったです
なんだか賢治の『注文の多い料理店』みたいですが(笑)

今回、10人程度の募集のところ
宿泊が大人が10人、こどもが12人
日中のみ参加で、大人2人こども6人の参加でした

とってもにぎやか。大きなわが出来ました。

まずは高野先生のお話で
じねんのながれ、今回のわーくのいきさつ、千年持続学校の話を

次に笑いヨガ
しげさんの笑い声に、つられ笑いで盛り上がります!
おとなが大笑いして騒いでいてこどもはドン引き(笑)
一人泣いちゃいました!
でも楽しかった~
最後は、ハミング瞑想で落ち着いて…一休み

秋の体のお手当てを、たかちゃんが
食事の話と、自然療法のお手当ての話をじっくり話してくれました
リーフレットもとってもわかりやすく出来ていて素敵でした

その間、子守隊は
お部屋では庄司さんが中心に
散歩へ出掛ける子たちはともちゃん、ゆうじさんと私と川原へ

川原では、カモがたくさんいて、餌をあげたり、川へ石を投げたり
タモ持ってきて魚が取りたいという子もいたのですが
雨が降り出し、お部屋へ戻りました

子どもたちは、おやつタイム

お手当ての話が終わり
板取の家へ移動

雨がやみました!!!
行ける人のみで木の声を聞くワークへ神社へ

帰ってきた人に聞くと
木の声、聞こえたそうですよ

特に面白かったのはいくちゃん
関西弁の、めっちゃよくしゃべるおばちゃんの木に話しかけられたそうです!!
いやー面白い
日ごろ聞こうと思っていないから聞こえないだけで、いろんな声が聞こえているようです

その間、たかちゃんの指導で、みほさん、ともちゃん、ぴょんちゃん、あっきーで明日の食事の準備をしてくれていました
たかちゃんは、いったん帰宅です、ありがとー

お待ちかねの夕食です
M-eazyさんの用意してくださった夕食は
カレーポトフに、お釜で炊いたご飯、トマト

カレーポトフはとってもうまみたっぷりでこどももぱくぱく
あっという間に売り切れました

20時半ごろにこどもたちを寝かせて、千年ゼミに入ろうと思ったのですが
なかなか寝ません!!
うちは、あきらめてかこをだっこして。様子見です。

田舎の娯楽
お金の要らない暮らし
後ひとつはなんでしたっけ?

10時ごろには、消灯。おやすみなさーい。

ばっしーさんは帰宅
男性軍は、福蔵寺に宿泊させていただきました。

次の日の朝

高野先生たち、男性軍到着、
まず、参加者の中町さん(ビジョンヨガインストラクター)が朝ヨガをしてくださりました
耳を引っぱりっこするのが、楽しくってぽかぽかしてよかったです

つぎに、ありがとう念仏です
あーりーがーとー、と腹から、息が続くだけ、それぞれのペースで声を出していきます。
時々入る高野先生の、ハイもっとがんばって!という声が私は妙におかしく感じるのですが
ありがとう念仏大好きです

その場にいる人の声が、重なり合い、交じり合い
自分の声だか、だれのこえだかわからなくなり、体がありがとうの響きに同調していきます
ぜひ千年持続学校でもやってください!

その後、朝食

今回は、半断食ということで
もちあわごはんの甘酒と福蔵寺で摘んだ春の野草の酵素ジュースを用意しました
子どもたちにはご飯と納豆とインゲンの胡麻和え、冬瓜炒めアマランサス和え、トマト、

甘酒の、酵素ジュース割りがめちゃうま、でした

少しのんびりして、こんにゃく湿布です。大量のこんにゃく(笑)
今回は、一人で出来る方法で、四枚のこんにゃくを使い内臓を温めていきます
その間、子守隊は外はさよちゃんが中心で
あっきー、すぎやまさんはお部屋で

とっても、みなさん、きもちよさそーーなお顔で
寝てしまう方もちらほら、
観音様のようなお顔の方もいて、
よかったなぁー

昼食は、
玄米小豆粥に前日ことこと40分煮込んだ特製デトックス野菜スープ
たかちゃんがおうちで仕込んでくれた、小豆かぼちゃ
あとは、朝と同じ

美味しかったです

あとかたづけなど、参加者もスタッフも関係なくみんなでやっていただき
大きな家族になったようでした

感想のシェアをして

最後にスパイラルハグをして、解散でした。

感想はこちら。
子どもたちの姿がとてもよかった、じねんそのもの(高野先生)
子どもたちたくさんいて穏やかに幸せに過ごせた(あやちゃん)
子づれで参加して、子どもがいてくれてよかったと言ってもらえてありがたい。二日間参加して元気いっぱい(いくちゃん)
子どもいっぱいで見てるだけで面白い(しげさん)
これだけ子どもがいると、子だくさんでも気がねなく参加できる。こんにゃく湿布気持ち良く寝れた。(7人のお父さん)
自然療法のよさ、母になってからわかった。子どもと体を通して対話することで子どもが安心する。男性、若い人に伝えられて良かった。(たかちゃん)
最初子どもドン引きしてたけど、だんだん交わって遊んでた(ともちゃん)
計画のときは、時間が心配だったけどじねんで何とかなった、大丈夫(しょうじさん)
子ども楽しそうだった。他の子と交流できてよかった、親も交流できた(みほさん)
一番大きな子どもだけど、みんなと仲良く遊んでいて良かった。初めてとは思えない交流ができた。お金がなくても豊かな暮らしというのはこんな感じ?(中町さん)
感謝念仏で気になっていた腰のしこりがなくなっていました(七人の母)
違う考えを聞いて考えが広がった。満足を求めていたけど、見方が変わった(たくみくん)
ひとりひとり、知っていることを集めるとこんなに大きなイベントになるんだ(よしこちゃん)
二日間大家族になったみたいで、心と体リフレッシュした(とよこさん)
こんなに楽しめるとは思わなかった。子ども二人連れてお泊り初めて。子どもが保育園よりとけこんで遊んでいてうれしかった(めぐちゃん)
子どもたち母から離れてのんびりリフレッシュできた(のぞみちゃん)
自分に向き合う、自然と向きあうが心地よかった(まさよっち)
スタッフみんなのお世話になって、お客さんも手伝ってくれて、じねんだなーとありがたい(のい)
心と体に向き合う場所を体験したくてきた。この雰囲気だったから、感謝念仏やお手当てなど、心にすーっと入ってきた(ちかさん)
昼寝とかしてておもしろい。こども知的にあそんでた(すぎやまさん)
どうなることやらとおもったけどすごくたのしかった(あっきー)
子どもたち、ひとつのおもちゃ譲り合ったりしていた。帰ってきたらお母さんのところへ向かっていってほほえましい(さよちゃん)

とってもとっても楽しかったです。
スタッフ参加してくれた方も、参加者の方も、ありがとうございました。

次回は、秋に日帰りで、春にお泊りでまた行う予定です

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2012年9月15日 (土)

2012.8.25~26 基礎工事(墨出し、鉄筋組み、型枠設置)、結婚祝賀会

今回も基礎工事の続きを行いました。

はじめに市川さんから、建物の図面が配られました!皆の想いが具体化された大切な図面ですheart04

今回登場したのは平面図、矩計図(かなばかりず)、伏図の3枚ですshine

図面には、建築士さんの頭にある建物を大工さんにちきんと作ってもらえるように、建築士さんの言葉がたくさん詰まっているそうです。今回は千年持続学校のメンバーみんなで作ります。図面の見方を説明する市川さんも聞く私たちも真剣そのものです。

また建築士さんは建物のデザインをするだけでなく、私たちの住まいが法律に違反しないようにするという点で、法の番人でもあると、さださんに教えてもらいましたpencil

詳しい講義の内容はこちら↓

「kougi_201208.jpg」をダウンロード

今後はこの図面に沿って作業を進めていきます。

作業は型枠づくりと並行して、基礎地墨出しを行いました。墨の付いた糸を弾くときれいな直線が引かれます。

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Img_3740_8  Img_3738  

次に鉄筋組みをしていきました。前回に続きまたまた登場のハッカーでくるくるっと、とめていきます。この作業は結構ハマるみたいです。

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ちなみに小屋の方の基礎もちゃくちゃくと作業進行中ですeye

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墨付けにそって型枠を組みつけ、ズレないようしっかりと固定していき、型枠の設置が無事に完了しましたscissors

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詳しく作業の様子を知りたい方はこちら↓

「p3kara.pdf」をダウンロード

(最初のは白紙になってますが、p3からよんでねっ)

今回は作業に加え、福蔵寺でのBBQ、さよちゃん・ゆたかさんの結婚祝賀会、できず仕舞いになっていたさださんの誕生日会もサプライズで行い、本当に盛りだくさんの充実した2日間になりましたsun

heartheartさよちゃん、ゆたくんの結婚祝賀会の様子heartheart

おっほん。7です。えー、8月はブログ係ではなかったのですが、

さよちゃんゆたくんの祝賀会の様子をぜひブログに挙げておきたいと思いまして、

ご報告させていただきます。

まず、のいさんが作ってくれたケーキがこれ!↓

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千年持続学校のスタートとほぼ同時期に、愛を育んできた二人に乾杯bar

続いて、ケーキカット

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みんなからの祝福を受けました。

また、ともちゃんとゆうすけくんが色んな準備をしてくれて、

二人と千年の歩みをスライドショーにしてくれました。

そして、みんなから2人へのメッセージを渡しました。

既婚者は、結婚後うまくやっていくコツを、

未婚者は、理想の夫婦像をハートの色紙を 書きました。

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そして、さださんへも、サプライズで、

みんなにとって「さださんの好きなところ」を色紙に書いてプレゼントしましたwink

そして、いつもの「いのちの歌」をみんなで歌いました。↓

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花束もプレゼントっ♪

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みんなでのお祝い会は、とっても素敵なものになりましたhappy01

会をつくりあげてくれたみなさん、ありがとうございました!

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まずは、高野校長のご挨拶!

人形が飾ってあります。かわいいし、美味しそ~♪

左側にギターを持ったさださん、右側にラブラブなゆたくんとさよちゃんの

2012年5月17日 (木)

2012.4.28-29 間伐材皮むき、西小屋屋根張り、竹切り

更新遅くなりすいません、、、
研究発表など重なりました。

4月の活動報告をします。

4月は両日とも晴天に恵まれ作業が大きく進みました。
今回から受講生の方に様々な作業を体験してもらおうとのことで
3班に別れて行いました。

写真はこちらから
https://picasaweb.google.com/108653802626256051992?authkey=Gv1sRgCJH144PmlP-c4QE

1、竹調達班
主屋の壁は土壁になる予定です。その土壁を構成する竹を調達し
割りました。

2、間伐材の皮むき班
土場にある間伐材の皮を向きました。
しめった皮は気持ちよくむけますが、乾燥すると大変で手間取りました。

3、西小屋の屋根張り
西小屋の屋根を張りました。板を一枚一枚釘で打っていきました。
高所作業のため怖かったですが、けが人を出す事なくできました。

また、作業小屋には独立型太陽光発電システムを設置しました。
今後の運用が楽しみです。
自然エネルギーを使った生活へのハードルが下がった夜の時間でした。

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