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2012年11月

2012年11月25日 (日)

11月24日・25日 丸太の加工

今回は、冬に間伐したヒノキの丸太から、
家作りに使う材料の切り出しをしました。
Cimg6288


千年持続学校で建設中の家「千年庵(仮称)」には、全部で約60本の材料の切り出しが必要です。

Cimg6290

まず、丸太の芯だしをします。
曲がっている丸太でも、家の使う場所によって、使い道があります。

Cimg6264

芯だしをすることにより、丸太の周囲の切り落とす範囲を決めます。
 
丸太を切り落とす部分に線を引きます。 

Cimg6320

線を引いたら、丸太の長さ方向に墨つけをします。


墨つけが終わったら、
いよいよ、メイン作業の切り出しです。 

まず、皮を剥いた丸太を、斧(よき)で、荒削りします。

Yoki_2

うしろで、木を押さえる人は、身の危険を感じて、ドキドキです。

つぎに、荒削りした面を、手カンナで、平らにします。

Kanna

・・・と言うやり方は、二日目の夕方、化石燃料(ガソリン)がなくなってからで、
最初は、チェーンソーと電気カンナを使いました。

「機械に頼るなんて、自然じゃない」って?

だって、来年4月から住む家を建てるには、

もう時間がないんだもん!

と言う事で、まず、チェーンソーで荒削りします。

Cimg6317

つぎに、荒削りした面を電気カンナで、平らにします。Denkikanna

どの部分に使うかによって、角材になった丸太もあれば、
片面だけ、切り出しした丸太もあります。
 

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二日がかりで、結構、材料を切り出ししました。

Cimg6373

が、2日間で、目標の60本は、達成できず・・・
自主作業日が設定されました。

2日間、お疲れ様でした。
おみやげに、大量のきりぼし大根?をいただきました。
ありがとうございます。

Cimg6353

 

※正確で、詳しい作業内容は、こちらをご覧ください

「121118.pdf」をダウンロード

「121124_2.pdf」をダウンロード

<おまけ>現在の千年庵(仮称)の様子

Cimg6374_2

 

 

 

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