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2012年8月

2012年8月11日 (土)

2012.8.8 基礎工事(型枠設置、鉄筋組み、生コンうち)

炎天下の中、自主作業で基礎工事を進めました。

休憩のたびにスイカやらアイスやらの大盤振る舞いで、15時に生コンがやってくるという時間制限を気にする加納先生は休憩の多さにひやひやしている様子でした。

さて今回の作業は型枠を設置するところから始まりました。

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これが設置後の様子。

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板には剥離剤が塗られており、コンクリートが固まったあとに外しやすいようになっています。

板の内側は鉄筋で固定されていて、外側は土を埋め戻しました。

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次に鉄筋を並べていきます。

コンクリートは強アルカリ性の性質をもち、水や空気などから鉄筋が錆びるのを防いでいますが、コンクリートの表面から一定の距離をたもって鉄筋を組み立てないと錆びてしまうとのことでした。

このコンクリート表面から鉄筋までの距離をかぶり厚と言います。

土中では60mm以上、地上部では40mm以上と建築基準があるそうです。
長い鉄筋と交差している鉄道の枕木のように置かれた鉄筋は200mm間隔で設置します。

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写真ではわかりずらいですがハッカーという道具を使って結束線で鉄筋同士を固定してます。

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ハッカーと結束線。

使い方はくるくるっと・・・ネット検索してみてください。

うまく説明できません。

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鉄筋の下にはスペーサーブロックというコンクリートブロックを置いてかぶり厚を確保。

まずフーチング部(T字の横棒)の鉄筋を組み、そのあとに立ち上がり部の鉄筋を結束していきます。

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立ち上がりの鉄筋はそのままだと倒れてしまうので2本ずつ仮結束してあり、生コンを入れて固まってきたころに結束を外して垂直に立て直すそうです。

さてここまでがんばって14時半。

生コンが到着しました。

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一輪車でせっせと運んで型枠内に流し込んでいきます。

この日のような炎天下での生コン打ちはあまりお勧めできないそうで、セメントと水の水和反応による硬化に暑さでの水分蒸発が影響してしまうからだそうです。

そのへんも考慮して生コンの水分調整してあるそうですが。

流し込んだあとの写真がないのでどなたかアップしてください。

ここまでが基礎のフーチング部。

同様の工程が立ち上がり部でも行われるはずです。

いつやるの?

2012.7/28~29 縄ない・地鎮祭・基礎づくり・刻みのつづき

いよいよ、今回は基礎づくりですsun

講座が始まる前、おもむろに縁側で縄ないがはじまりました。

地鎮祭で使う縄とのこと。縄をなうのは初めて♪という参加者も挑戦してみました。

藁をたばねて二つにし、手で回転をかけながら、なっていきます。

Photo

最少はなかなかうまくできなかったのですが、

だんだん長くなってきます。

そこへ、みつよさんが登場し、

「左縄じゃなけりゃだめだわー」ということが発覚coldsweats01

普段の生活では、右縄だけれど神様が関係するものは左縄だそうです。

そうこうするうちに、講座がスタート!

基礎工事の工程の説明と、

最強の泥団子fullmoonを作るには、稲わらをまぜるとイイsign01ということと、

コンクリートととセメントの違いは何か?などの説明を受けました。

ちなみに、砂+砂利+水+セメント→コンクリートだそうです。

セメントはCaCO3を主成分とする材料で、水と反応することで固まるそうです。

次に、地鎮祭を行いました。

準備をしているとめっちゃ大きなカエル君が登場!

(もしや家を守る神様の使いかしら?eye

Photo_2

地鎮祭の風景は、こんな感じ↓

Photo_3

「祝詞」のかわりに、竹内まりあの「いのちの歌」をみんなで歌いました。

お昼休憩の後、基礎工事がはじまります。

まずは、基礎を決めるために、水貫を打ちつけます。

Photo_4

「A基礎決め」のメモをご覧あれ↓

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次に、水平を出します。ホースの中に気泡が入ってしまうのを出しています。

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「B水平を出す」のメモをご覧あれ。

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ちょっと一休み↓川の水で冷やしたスイカは美味しい!

Photo_11

刻み部隊も、ちらちら基礎づくりも見ながら、刻みの続きをやっていました。

鎌継ぎがピッタリ合って感激!happy02

「まぐれで合ったみたいに言わないでよー」と建築士さんに笑われました。

そして1日目の作業を終え、お風呂とバーベキューへと向かいました。

猪肉もありました。M-easyの野菜はもちろん

一宮の畑でとれた珍しい野菜も登場!

(黒いトウモロコシとか、生で食べてもあま~いピーマンとか)

とにかく野菜がめっちゃ美味しかった。

そして、ここで、おめでたの発表が!!beer

千年持続学校が始まって、初めてのおめでた発表ですlovely

さて2日目。朝起きるてすぐ、ほぞ穴づくりが始まりました。

Photo_12

アッキーの、ほぞ穴づくりの才能が開花tulip

基礎づくり組も、のみの使い方を覚えました。

ここには、とってもきれいなチョウもいました。コムラサキかな?!

Photo_13

ごはんを食べた後、プロの基礎工事屋さんも来てくださって、

水糸を張るところから始まります。

この道具↓は、「カネピタ」といい、直角を出すものです。

Photo_14

二等辺三角形の垂線が底辺と垂直に交わることを利用するということを、

さださんがホワイトボードで説明中。

Photo_15

さらに詳しくは、「C水糸を張る」(右側)のメモをご覧あれ。

Photo_16  

次に、逆さ定規で「D基礎づくり」の位置を確認しました。

Photo_17

すべてのメモの拡大図は、こちら↓

「1207291_merged.pdf」をダウンロード

そして、穴掘り。

普通の工事は機械を使いますが、千年の講座では、すべて人力です!

お疲れ様です。

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お昼休憩は、福蔵寺のご縁市へ行ってきました。

ハイジちゃんたちのお店は一番目立つところに!おいしかったですよ。

そして、のいさん、さださんが、舞台で笑いヨガをご披露↓

Photo_18

盛り上がりましたnote

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流しそうめんもありました。地域の人たちと千年持続学校の人たちが

直接初めて関わりある、いい機会にもなりました。

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この後、刻みの続きをやりましたが、私の頭の中を笑いヨガの歌がかかっていました。

講座終わりの風景は、砂利を入れてこんな感じ↓

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というわけで、7月講座も学びの多い2日間でした。

次に自主作業は、生コンうちをします。ではまた~。

2012年8月 1日 (水)

ゆるゆるワークショップじねん

千年持続学校 心と体づくり講座
ゆるゆるワークショップじねん

自然エネルギー100パーセント自給のちいさな家造り講座
千年持続学校の参加者で
心と体を元気にする一泊二日のワークを企画しました
山里に暮らすのに必要なこと

心と体のバランスを
未病のうちに整えることができるように
必要な自然療法の智恵を持ち寄り、学びあいます

都会の方にも智恵を身に付けていただき
元気になって喜んでもらうことが
山里での暮らしを支える
なりわいへつながっていくように
そして山里での暮らしが、バランスのとれた小さな暮らしとなり広がっていく
そんな思いで行っております


9月1日(土) 2日(日)
一泊二日

1日目
12:30~ 受付

13:00開始
自己紹介

笑いヨガ

秋の体のお手当て(宇角さん)

お茶(薬草茶)

木の声を聞くワーク(高野先生)

温泉(小渡のとうふやさん)

夕ごはん(M-eazyさん)

千年ゼミ(高野先生)


2日目

感謝念仏(高野先生)

朝ごはん

自然療法のお手当て法ーこんにゃく湿布(宇角さん)

昼ごはん

解散


食事について

2日目の朝ごはんは
手作りの酵素が生きてる酵素ジュースのみで
お昼まで半断食がお勧めです
デトックス野菜スープと玄米がゆをお昼に用意します
同じメニューになってしまいますが、朝ごはんを食べられる方は用意できますのでおっしゃってください


お風呂について

車で乗り合わせて温泉へ行きます(とうふや)通常1000円のところ500円で入れます。各自ご用意ください。


お部屋について

男女別の相部屋となります
ご理解ください


料金について

3500円(実費)+ドネーション
ドネーションの部分は このワークショップに
感じた価値を終了後に合わせてお支払いください

このワークショップが皆様の喜びとなり
その喜びが再び多くの方にとどけられますよう
ご協力お願いします


子連れの方について

大きな子は、天気が良ければ山で遊び
ちいさな子は、目が届くように
スタッフで見させていただきます
最善を尽くしますが
万が一の場合は責任を負うことが出来ないことをご理解ください
保険に加入することも出来ます

会場

板取の家
豊田市太田町板取34番地

広域地図
http://www.city.toyota.aichi.jp/division/ad00/ad06/1231019/koiki_big.png
詳細地図
http://www.city.toyota.aichi.jp/division/ad00/ad06/1231019/shosai_big.png

問合せ 申し込み先
下野 智子 
noitomo@gmail.com
070-5447-1373

当日の連絡は電波の届かない場所のため
宇角佳笑
08050273022
にお願いします。

道など、不安な方は
少し分かりにくい場所なので敷島小学校で12時15分に待ち合わせて、誘導する予定です。


○申し込みフォーム○

お名前

ご住所

メール

電話番号

二日目あさごはん(酵素ジュース・軽食)

子どもさんを連れてみえる場合
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保険に加入(希望する・希望しない)

敷島小学校に集合
(希望する・希望しない) 



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